2012年03月の記事 (1/3)

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日本橋で人生初の福袋を買った話

もう3月なのですが、
人生で初めて福袋を買った話をさせて頂きます。

事の始まりは、2011年12月下旬
友人と日本橋を歩いていて、コトブキヤの前を通りかかった時、
福袋販売のお知らせが目に留まり、興味が湧いたので購入しようと心に決め、
元旦まで楽しみにしていました。
(この時、販売時間の項目に目が行かなかったのが、後々大変なことになろうとは、知る由もなかった・・・)

そして、元旦当日
「寝坊した~~!」

深夜番組の見過ぎで、少し仮眠をとったらこの有様だよww
急いで服を着替え、自転車にまたがり全力疾走で目的地まで向かいました。
元旦ということもあり、車の行き来や、人の往来もなく、比較的スムーズに行けました。
本来、一時間半くらいかかる道のりも、一時間を切る速さで行けました。

「これなら、間に合う!!」

いつもコトブキヤの開店時間は、11時
その前には並ぶこともできる!
そう確信し、難波に到着して始めに目にしたのは・・
KOTOBUKIYAのロゴが入った大きな袋を大事そうに抱えている人である。
嫌な胸騒ぎがして辺りを見回すと、一人だけではなく殆どの人がそれを抱えているではないか。

「もちつけ・・まだ販売が開始して間もない、今並べば買えるはずだ。きっと・・・」
確信から疑惑にかわり、焦燥感がこみ上げ、
足も次第に早足になっていくのが感じられました。

そして、コトブキヤの前に来るとまだ10人ほど列を作っていた
「まだ販売している!」

疑惑は希望へと変化し、いざ自分もその列に加わろうとした時、

店員さん「福袋の販売を終了させて頂きま~~~す」
20090609133422.jpg
もうこんな感じでした。

確かに、開店時間の少し前に並んでゲットできたら、苦労はない。この時点で甘いのはわかっています。
しかし並んだ瞬間に販売終了ですと言われれば、耳を疑いたくなります。

周りでは、福袋(戦利品)を開け、
何が入っているか確認している人、戦利品を見せ合う人、
やるせない気持ちになりました・・・(ちなみに販売開始は10時でしたww 最初から間に合わなかったww)

その後、半ば放心状態で日本橋を彷徨い、
アニメイトのちゃっちい福袋を買おうとしましたが、思いとどまり、また歩き始めました。

そうこうしているうちに、ボークスというお店の前まで来てしまいました。
そこには、数名の人が並んでいて、福袋販売のチラシもなければ、開店もまだしていない。
そこで不思議に思い、私も店の前で並ぶことにしました。(並ぶと言うよりは、店の前でぼーっと立っている感じでした。)

それから待つこと20分くらい、だいたい開店15分前くらい前かな?
店員らしき人がいきなりお手製の紙を貼り出したので、よく見ると、

福袋販売の文字があるではないか!! 


どん底まで落ちていたテンションが徐々に上がっていくのを感じました。
しかし、コトブキヤの福袋が買えなかったから、これを買って満足できるのか?
自問自答しながらついつい買ってしまう自分の愚かさに
若干のいたたまれない気持ちで帰路についたのですが、
それが杞憂であったと袋を開けて、そう思いました。
福袋ボークス

これはこれは中々当たりではないのか?
コトブキヤの福袋の値段と同じ1万円でこれは

まぁこんな感じで始まった私の2012年
何も悪いことばかりではないと、この時そう思えてなりませんでした。

あと余談ですが、ボークスなんば店以外の系列店舗の福袋は酷いと聞いております。
ココだけだったのかな?
はちま起稿様から引用 秋葉原のフィギュア福袋がどこもぼったくりと話題に

最後に長々と書いてしまい、申し訳ありません。
そして、読んでくれた方に感謝を
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